暮らしの広場【10月号】
リノベーションとリフォームの
リファイン鈴鹿みなみです

秋といえば、読書の秋。
「子どもにもっと本を読んでほしい」「家族でゆっくり過ごせる場所がほしい」そんな方におすすめなのが、住まいの中に読書スペースをつくるホームライブラリーです。
実は、大きな書斎がなくても大丈夫。リビングの壁面や階段下など、今ある空間を上手に活用することで、家族みんなが本を楽しめる場所をつくることができます。
住まいの中で読書を楽しむ3つのアイデア
① リビングの壁面を活用した大容量の本棚
リビングの壁一面に本棚を設ければ、家族の本をまとめて収納できます。本棚の下部を引き出しや扉付き収納にすれば、文房具やおもちゃなどもすっきり片付きますね。
また、テレビや窓、コンセントの位置を考慮して設計することで、見た目だけでなく使いやすさにも配慮できます。
リフォームのポイント: 壁面収納や造作本棚なら、お部屋の幅や天井の高さに合わせた設計が可能です。
② 階段下を活用した、こもれる読書スペース
階段下の空間を、収納だけに使うのはもったいないかもしれません。
広さや天井の高さに余裕があれば、本棚やカウンター、ベンチを設けて、ひとりで落ち着いて本を読める空間にすることもできます。お子さまの読書スペースや、大人のくつろぎコーナーとしても活躍しそうですね。
リフォームのポイント: 階段の形状や高さ、照明、コンセントの位置を確認し、無理なく使えるスペースを計画することが大切です。
③ カウンターを設けて、読書も勉強もできる空間に
本棚の近くにカウンターを設ければ、読書だけでなく、お子さまの宿題やパソコン作業にも使えますね。
家族が集まるリビングの一角につくれば、家事をしながら子どもの様子を見守れるのもうれしいポイント。限られたスペースでも、暮らしに合った多目的な場所を作ることが出来ます。
リフォームのポイント: カウンターの高さや奥行き、椅子を引くスペース、手元を照らす照明まで考えて計画すると、より快適に使えます。
使いやすく、長く愛せる空間にするために
ホームライブラリーづくりでは、見た目だけでなく安全性や使い勝手も大切です。
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本棚の安全対策: 本の重さに耐えられる構造にし、必要に応じて壁に固定するなど、転倒防止に配慮しましょう。
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照明計画: 本を読む手元が暗くならないよう、照明の位置や明るさを検討しましょう。
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床材選び: 床に座って読書をするなら、肌触りやお手入れのしやすさもポイントです。
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将来の使い方: お子さまの成長後も、書斎や趣味のスペースとして使えるように計画すると、長く活用できます。
今ある住まいに、好きなことを楽しむ場所を。
「本棚を置きたいけれど、場所がない」「階段下を有効活用したい」「リビングに家族が集まれる場所をつくりたい」
そんなお悩みも、間取りや収納を見直すことで解決できるかもしれません。
リファイン鈴鹿みなみでは、今のお住まいの状況やご家族の暮らし方、ご希望をお伺いしながら、リフォームのご提案をいたします。
大がかりな間取り変更だけでなく、収納の工夫やカウンターの設置など、小さなリフォームからでもご相談いただけます。
読書がもっと身近になる、わが家だけのホームライブラリー。住まいのちょっとした工夫から始めてみませんか?
リフォームのご相談は、リファイン鈴鹿みなみまでお気軽にお問い合わせください。