リノベーションの流れ
今ある住まいを活かしながら、これからの暮らしへ。
リノベーションは、ただ新しくするだけではありません。
建物の状態を確認し、今あるものの良さを活かしながら、耐震・断熱・間取り・動線などを見直し、これからの暮らしに合った住まいへと整えていきます。
私たちは、お客様の想いや住まいの状態を丁寧に確認しながら、一つひとつの工程を進めていきます。
01 ご相談・ヒアリング
まずは、これからの暮らしについてお聞かせください。
現在のお住まいで感じている不便やお悩み、これからどのように暮らしたいのか、ご希望やご予算などをお伺いします。
「リノベーションと建て替え、どちらがいい?」という段階でも大丈夫です。
まずは、今のお悩みや想いをお聞かせください。
02 現地調査
建物の「今」を知ることから。
実際に現地を確認し、建物の状態や構造、間取り、設備などを調査します。
築年数が経っている建物では、普段の生活では見えない部分に劣化や耐震性などの問題が見つかることもあります。
残せるもの、補修・補強が必要なものを見極めることが、リノベーションの大切な第一歩です。
03 プランニング・お見積り
「残すもの」と「変えるもの」を一緒に考えます。
現地調査の結果とお客様のご希望をもとに、間取りや動線、収納、水まわりなどをプランニングします。
さらに、必要に応じて耐震性や断熱性などの性能向上についても検討し、今の暮らしだけでなく、これから先の生活まで考えた住まいをご提案します。
工事内容や費用、活用できる補助金などについても、分かりやすくご説明します。
04 ご契約・着工
プランに納得いただいてから、工事へ。
工事内容や仕様、金額、工事期間などを確認し、ご納得いただいたうえでご契約となります。
その後、着工に向けた準備を進め、いよいよリノベーション工事が始まります。
05 リノベーション工事
今ある住まいと、新しい暮らしをつなぎます。
解体や補強工事から、断熱・耐震工事、間取り変更、設備・内装工事など、計画に沿って工事を進めていきます。
古い梁や柱、建具など、活かせるものはできる限り残しながら、必要な部分には新しい性能や機能を加えていきます。
一つひとつの工程を丁寧に進め、住まいを新しい暮らしへとつなげていきます。
06 完成・お引渡し
新しい暮らしのはじまりです。
工事が完了したら、仕上がりや設備などを一緒に確認していただき、お引渡しとなります。
今まで大切にしてきたものを残しながら、より安心で快適になった住まいで、これからの暮らしをお楽しみください。
「残す」と「変える」から生まれる、これからの住まい。
長く暮らしてきた家には、思い出や愛着、そしてその家にしかない素材や表情があります。
だからこそ、すべてを新しくするのではなく、
残したいものは残す。
変えるべきところは変える。
そのバランスを大切にしながら、今の暮らしに必要な性能や使いやすさを加えていきます。
今ある家を活かして、これからの暮らしへ。
リノベーションのご相談は、お気軽に。